ZIG ZAG WALK

おもしろきことは,よきことなり。

「相手も同じレベルにある」「知っていて当然」という思い込み

別の担当部署と協議をしているときに,何でこんなことを聞いてくるのかと思うことが時々ある。私の業務分野といえば分野なのだが,相手の方が専門家だろうと思われるものが多い。

でも,それは単に私の思い込みにしか過ぎないのかもしれない。実際にわからないから尋ねてくるのだ。むしろ,このもやもや感は,担当業務からして相手が知っていて当然であるべきなのに,そうでないとは何事だという非難めいた思い込みから来ている気がしてきた。実際のところ,人の能力には差があるし,また,ひょっとしたら本当は相手の担当業務とは関係ないのかもしれない。相手も同じレベルにあるとは限らないのだ。

こんな感情が自分に湧くのは,えてして,忙しいときに急にふってきたりするときが多い。こんな時にも相手の立場にたって考え,誠実に対応せねばならないのだが,何度も言うように自分の心の底から湧いてくる感情をコントロールするのは難しい。

あと,今日はカップラーメンのお湯を入れた途端にそんなことになったので,なおさらだったに違いない。